Posted by admin on 1 月 17, 2009 in
Mac
2008年のJobs氏の提案,スタイリッシュな「MacBook Air」は買い? :ITpro
MacBook Airに搭載されているメモリーは2Gバイト。筆者は当初,標準装備で2Gバイトとはなかなか気前がよい仕様と思っていたのだが,その理由はここにあったのだ。メモリーはオンボードで固定され,増設も減らすこともできない。同様にしてバッテリも自分の手で交換できない。充電能力が衰えた際には,Apple にパソコン本体を預けて交換してもらう必要があり,これは面倒なことになりそうと筆者は感じている。これまでのように別売りのバッテリを買ってきて,自分で交換するというわけにはいかないのだ。Appleに預ける数日間,別のマシンでの仕事をしなければならないのはつらいことだ。
(中略)
ノートパソコンのバッテリは,充電容量が90%から100%の状態のときに電源を頻繁に抜き差ししているとすぐにだめになってしまう。何かの拍子でコードが抜けてしまった場合,その場ですぐにアダプタポートをつなぐというのが多くのユーザーの自然の行為。しかし,それがあだとなるのだ。その際はそうはせず,バッテリの容量を十分減らしてから接続し,充電容量が100%になるまで絶対に抜かないといった使い方が望ましいのだ。しかし残念ながらAppleはこのことの周知を徹底していない。その結果,多くのMacノートパソコンのバッテリの寿命は短くなっているというのが現状である。
バッテリの使い方について。勉強になる。
Tags: MacBookAir
Posted by admin on 1 月 4, 2009 in
パソコン
ネットで拾ったファンレスのDell mini12の中身の写真。中身がスカスカならば、凝った熱処理しなくても良いというのは、面白い。

Posted by admin on 1 月 4, 2009 in
Postfix
- ユーザディレクトリに、.forward というファイルを作成して、制御する。
- .foreardは、最終的には、uidはオーナーのuidで、かつ、gidはオーナーのデフォルトグループのgidに設定する必要がある。
- .forwardは、Maildir 形式と、Mailbox 形式とでは、書式が異なる。
- .forwardに、プログラムのパスを記載することもできる。その場合には、前後を"(ダブルクォート)で囲むこと。
CODE:
-
◆Maildir形式の .forward ファイル
-
~/Maildir/
-
転送先アドレス1
-
転送先アドレス2
-
転送先アドレス3
-
-
◆Mailbox形式の .forward ファイル
-
\アカウント名
-
転送先アドレス1
-
転送先アドレス2
-
転送先アドレス3
-
-
◆Maildir形式で、メール転送を行わない場合の例
-
~/Maildir/
-
-
◆Maildir形式で、メール転送を行う場合の例
-
other_user@other_domain.com
-
other_user2@other_domain2.com
-
other_user3@other_domain3.com
.forwardの中のコマンドはダブルクォートで囲む
CODE:
-
×
-
| [command] || exit 9
-
-
-
○
-
"| [command] || exit 0"
Posted by admin on 1 月 4, 2009 in
Postfix,
Software
- nPOPというWindowsソフトを使って、送受信確認を行います。
- 注意点は、メニューのアカウント>送信「タブ」画面において、
- SMTP認証チェックボックスに、チェックを入れる。
- SMTP認証の右側の設定ボタンを押下して、「POP3のユーザ名とパスワードを使用する」にチェックを【入れない】
- ユーザ名は、user_name@domain_name.com のように、ドメイン名をつける。
- パスワードは、saslpasswd2で設定したものを利用する。
Tags: Mail
Posted by admin on 1 月 4, 2009 in
Postfix
- 第三者中継チェック RBL.JPというサイトにて、確認を行う。
- 2009-01-04現在、19種類のチェックが行われ、問題なければ、最後に「no relays accepted.」と表示される。
あなたのサーバーの第三者中継の可能性をチェックします。このページではチェックするだけであり、中継の可能性が見つかってもブラックリストには登録されませんのでご安心ください。
いろいろな手法でメールを送ろうとしますが実際にはメールは送られることはありません。
全部のテストにパスすると一番下に青い文字で no relays accepted.
一部または全部がエラーになると一番下に赤い文字で 5 relays accepted.
などと不合格の数が表示されます。
存在しないサーバー名やアドレスあるいはメールアドレスを入れるとエラーになります。
青が表示された場合にはあなたのサーバーは安全です。
赤が表示されたから無条件にいけないというわけではありません。
サーバーの設定によってはとりあえずメールを取り込んでから廃棄したり、管理者に転送するようなこともあり迷惑メールが発信されないときでも赤で表示されます。
Posted by admin on 1 月 4, 2009 in
Postfix
CODE:
-
# grep "^mydomain" /etc/postfix/main.cf
-
mydomain = sample_domain.com
- サブ(Virtual)のドメインの設定確認方法
- 区切り文字は、「スペース」「,」「改行」を使って、複数設定可能ですが、メイン($mydestinationに記載している)ドメインは、ここに記載しては駄目です。
- 新しいドメインを追加したい場合には、virtual_alias_domainsに、順次追加していけば良い。
CODE:
-
# grep "^virtual_alias_domains" /etc/postfix/main.cf
-
virtual_alias_domains = sample_domain2.com sample_domain3.com
- メインのドメインのアカウントは、基本的に、UNIXのアカウントがメール受け取ります。test_user@sample_domain.com は、test_user ユーザがメールを受け取ります。
- 例外的に、/etc/aliases に記載している場合には、他のユーザに受け渡すことができるので、設定に注意が必要です。newaliasesの左側のカラムに、自分が受け取りたいアカウントが存在しないことを確認する必要があります。(ある程度、運用になれてきたら、/etc/aliases ファイルを編集して、メールの配送先の制御を行うのもいいかもしれませんが、最初は、素直にアカウント毎に、メールを受け取った方が運用は、楽です。
- /etc/aliases ファイルを編集して、反映させたい場合には、newaliases コマンドを実行する必要があります。
- 下記の /etc/aliases の例ですと、nobody@sample_domain.com に届くメールは、最終的に、adminアカウントが受け取ります。
CODE:
-
(snip)
-
# General redirections for pseudo accounts.
-
nobody: root
-
(snip)
-
# Person who should get root's mail
-
root: admin
Tags: Postfix運用
Posted by admin on 1 月 4, 2009 in
Postfix
- 既存のユーザ user_old から、新規ユーザ user_new へ、メール受信データを移行する手順。
- 既存のユーザ user_old には、.forward があることを前提にしている。存在しなければ、コピーは、行わない。内容は、要チェック
CODE:
-
useradd -s /sbin/nologin user_new
-
echo 'user_new:hagihagi' | chpasswd
-
/bin/cp -f /home/user_old/.forward /home/user_new
-
/bin/cp -f /home/user_old/Maildir /home/user_new
-
chown -R user_new:user_new /home/user_new/Maildir/ /home/user_new/.forward
-
chmod 600 /home/user_new/.forward
-
find /home/user_new/Maildir/ -type d -exec chmod 700 {} \;
-
find /home/user_new/Maildir/ -type f -exec chmod 600 {} \;
Tags: Postfix運用
Posted by admin on 1 月 3, 2009 in
Postfix
/etc/postfix/master.cf の冒頭の、以下の2つの行のコメントアウトを取れば、とりあえず動く。
CODE:
-
submission inet n - n - - smtpd
-
# -o smtpd_enforce_tls=yes
-
-o smtpd_sasl_auth_enable=yes
上記設定後は、設定ファイルの確認を行って、リロード処理を行う
CODE:
-
# /etc/init.d/postfix check
-
# [ OK ]
-
# /etc/init.d/postfix reload
-
Reloading postfix: [ OK ]
Tags: Linux
Posted by admin on 1 月 3, 2009 in
パソコン
参考http://www19.atwiki.jp/mini9/pages/22.html#id_71e4216f
WindowsXPは仮想メモリシステムを持っていて、実際にパソコンに搭載している物理メモリに存在しないページにアクセスが発生した場合は、ハードディスクをメモリの替わりとして使用する。しかし、SSDにおいては、仮想メモリは存在自体が無駄以外の何物でもないので(書き込み頻度が上昇して、寿命を縮める)、OFFにするのが無難な設定。

コントロールパネル>システム>「詳細設定」タブ>パフォーマンス(設定ボタン押下)>「詳細設定」タブ
コントロールパネル>システム>「詳細設定」タブ>パフォーマンス(設定ボタン押下)>「詳細設定」タブ ダイアログを開く。


仮想メモリの設定で、「ページングファイルなし」ラジオを選択し、その右側にある「設定」ボタンを押下する。
Tags: mini9